英語のビジネスメールの好きなところ
日本語のビジネスメールと、英語のビジネスメール。私の場合、イギリス内に向けてでしか英語でメールを送ったことがないので、イギリスのビジネスメールの書き方しかわかりませんが、個人的には日本語よりも英語のビジネスメールの方が読むことも書くことも好きだなあと思います。
書き出しが好き
何度かやり取りのある相手であれば、「I hope you're doing well」など相手を気遣う文言をメールの書き出しに書きます。
日本語だと「お世話になっております」ですよね。
コロナが流行りだしていた時は、「I hope you're keeping safe and healthy」などに書き換わりました。
もう少しフランクな関係になると、「Happy Friday!」と書き出しに来ることもあります。「華金だね!」なんて日本語のメールでは絶対に書けないですよね笑 社内ならともかく、社外の人には絶対にできないと思います笑
プライベートの時間を重視するヨーロッパらしさが出た文言ですよね。
内容は簡潔
日本語の場合、何度もやりとりが続いている相手でも「お世話になっております。XXXX会社のXXXです」という文言からはじまり「お手数をおかけしますがどうぞよろしくお願い致します」などの言葉で締めくくりますよね。人によりますが。
英語の場合だと、何度もやりとりが続いていると本当に要件だけを伝えてくるので、読むのも書くのも楽だなと感じることが多いです。質問文だけで来ます。
締めくくりも好き
文章の締めくくりは、「Yours sincerely」「Best regards」などがフォーマルな言い方で多く、もう少しフランクな関係になると、「Happy Friday!」と書き出しに来ることもあります。「華金だね!」なんて日本語のメールでは絶対に書けないですよね笑 社内ならともかく、社外の人には絶対にできないと思います笑
とは言いつつも、イギリスはかなりフォーマルな英語の書き方が求められるなとも思います。ダイレクトな書き方よりも、間接的な書き方の方が好まれます。特に初めてコンタクトを取る相手に対しては、割と慎重に文章を考えます。(私の場合ですが…)
「Would it be~」「I'm just wondering if ~」「Could you please kindly~」などを駆使しています笑
自分の英語が間違っていないか、どういう表現で言えば良いのかを確かめるために、常にグーグル先生のお世話になっていました…そのおかげで、だいぶメールの書き方には慣れたなと思うので、良い経験になりました!
0コメント